GRAM

2007/03/19

capsule // Sugarless GiRL

友人から紹介を受けたcapsuleの『Sugarless GiRL』がかなり素敵。ダンス/エレクトロニカ/テクノポップといった表現できるジャンルなんだけど、このアルバムに関してはクラブミュージックが一番正しいな。ちとパンク気味なのがまた良い。DAFT PUNKみたいな印象。以前聴いた『L.D.K - Lounge Designers Killer』『FRUITS CLiPPER』もかなり良い感じをしていたけど、このアルバムは1つ上のレベルに上がったって印象。全体にアッパー。

とにかく、「Starry Sky」が名曲。
もうこれに尽きる。

エフェクトがかかりまくってて明確な歌詞は聞き取れないんだけど、"i sing for you, i think of you. i remember when i lost my mind, remember when you catch my heart."
このフレーズのグルーヴ感が格好良すぎるし、何か哀愁も漂っているから、もう・・・あーー書き表せん!すげぇ良い。この手の、アッパー+哀愁+ヴォーカルのエレクトロニカといえばBTを連想するんだけど、この曲はポップさも兼ね揃えてるから反則だわ。しかもピアノとかストリングス使ってるわけでもなく悲しさをちらつかせているのは凄い。続く「REALiTY」で一層クラブサウンドに磨きがかかるのも、アルバムとして巧い展開だし。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

カプセルはいいね~~~ ^^

同じく僕も大好きっす!